熊本城

黒部隆史さん
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加藤清正が創建した熊本城は、加藤家は2代44年、細川家が11代239年廃藩置県まで続いたが、西南戦争の開戦3日前に原因不明の出火で天守閣等の主要建物が焼失した。
1960年天守閣が再建され、2008年には本丸御殿が復元され一般公開されている。
本丸御殿大広間の「昭君之間」は一番格式の高い部屋で、将軍の隠語と言われ、
清正が豊臣秀頼に万が一事があった場合に、迎え入れる為に作った部屋とも言われている。
  

2011.12.08